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2012年2月3日金曜日

JICAの合澤さんからのお誘いで。


皆様、こんばんは。

先日、JICA合澤さんのお誘いで、食事会に行ってきました。
(場所は、お馴染み大将)
お世話になっている元外交官で某財団法人小川理事長ご夫妻、経団連会長も役員を務める某財団法人杉下理事長、国際協力関係の素敵な女性達とお食事をご一緒させて頂きました。 

和やかな雰囲気に包まれ、心身共に癒されるとともに、素敵な先輩方に囲まれると、自分もそうでありたいと思います。

今日も感謝。

丸山和也

pic.twitter.com/SLnWJnwC

2011年8月7日日曜日

国土交通大臣政務官市村様や世界的オペラ歌手西村様をはじめ、各界から100名以上の方々が参加!    「油屋康 壮行会」の幹事を務めてきました。

皆様、こんにちは。

前回のブログでも少しふれましたが、ビジネスと柔道の先輩油屋康さんがNZに移住することとなりました。
今回はその壮行会ということで、国土交通大臣政務官市村様や世界的オペラ歌手西村様はじめ、各界から錚々たるメンバーが約100名ご参加くださいました。

主役の油屋さんのプロフィールはご紹介いたしますが、とてもユニークです。
コマツに入社後、後に金メダリスト谷本歩選手の所属することとなる柔道部立ち上げ企画書を作成。
20代後半にモスクワ大学に留学し、早々に暴漢に襲われ極寒の中で気を失ったが一命を取り留める。
その後、再起し、ロシア初となるネオン広告をひろめる。(その様子はTVや各メディアで取り上げられました。)
帰国後、起業も含め人材業界において尽力され、800万人以上が登録するアジア最大求人サイトのJobStreet社日本支社で会長を務められました。

私は会の幹事を務めさせていただきましたが、参加者の方々を通して油屋さんのお人柄に再度ふれ、心あたたまる思いでした。


中央の黒い半袖を着た男性が、本会主役の油屋さん。
ちなみに、その前方のドレスを着た女性は、世界的オペラ歌手西村様です。
政務官との写真です。
市村先生のキャッチフレーズは、「日本の洗濯、ジャブジャブ!!」です。
これは坂本龍馬が姉乙女に宛てた手紙中の言葉
「日本を、今一度洗濯いたし申し候こと」を基にしているということです。


先日、油屋さんと親交の深い20代の若手起業家が2年数か月でバイアウトの道を選ばれました。

「ラッキーはなかった。すべてが計算通りだったけれど、それは決してラクな計算ではなかった。」
その社長の印象に残った言葉です。

緻密さと大胆さ。
日々勉強。
日々精進。




2011年7月31日日曜日

油屋さん壮行会1&朝ズバコメンテーター・中日新聞社 金井様

こんばんは。

いつもお世話になっている、Job Street社会長油屋さんの壮行会に参加してきました。
この会は、油屋さんの小中学校の同級生が約20名集まった会でしたが、「紹介したい人がいるから」と、お誘いいただきました。
このように意義のあるお誘いには、心から感謝ですね。
朝ズバコメンテーター・中日新聞社 金井様と。
完全にミーハーですね。
この同級生の方々がとてもユニークで、同じ時代、同じ場所で育ち、それぞれの世界で活躍されている姿はとても魅力的でした。
例えば、前述の登録者数800万人超アジア太平洋最大のインターネット求人サイトを運営しているジョブストリート社会長、朝ズバコメンテーター、商社社長などなど、その他にも書ききれないほどキラキラした大人の方々で、最近そんな大人がメッキリ減ったという噂がウソの様でした。

ちなみに、僕の小学校の後輩に、巨人の澤村投手がいたことを最近知りました。
高校は柔道名門の東海大相模ですので、先輩には山下康裕先生や井上康生先輩が、後輩にも日本代表がいます。
教育実習の教え子には、大学ナンバー1投手の東海大菅野がいます。

「周りに負けないように頑張らないとな。」と、ブログを書きながら再確認しました。

丸山和也
     

2011年3月22日火曜日

「Team Judo」井上康生先輩のご活動


こんばんは。

本日は短いブログとなりますが、ご紹介です。

陸上の為末さんの呼びかけで始まったチームジャパンが義援金を募っています。

その中で、私の先輩でもある井上康生先輩が「Team Judo」として、ご活動されています。

正直、「Justgiving」については勉強不足ですが、「Team Japan」の活動自体は素晴らしいものだと思います。
柔道家の力が合わさることは非常にいいことだと思いますし、このような事態だからこそ柔道は社会に恩返しするべきなのです。
何より尊敬する井上康生先輩のご活動ですから、「井上康生」に私も賛同のうえ寄付させていただきました。
皆様も手数料やシステム利用料などの説明を拝読された後に、ご賛同していただける様でしたら是非宜しくお願いいたします。

頑張れ、日本!!

丸山和也

2011年3月21日月曜日

この震災時に私が思う大切なこと

皆様、ご無事でしょうか?
関係者含め、皆様のご無事を祈っております。

私の実家は栃木で、両親は神奈川に住んでいます。
行ったり来たりでしたが、お陰様で怪我もなく無事です。

震災時、オーストラリア人柔道家の元教え子が東京で武者修行をしていました。
彼はまだ18歳ですから、ご両親も心配されていました。
それもそのはずです。
地震がほとんどないオーストラリアから一人で武者修行に来てみれば、この歴史的震災です。
私が彼の親でも同じ様に心配したと思います。
その後、私の自宅へ避難させ、空港まで無事送り届けました。

「私の出来ることは何か?」

皆様と同じようにずっと考えています。
情けない話ですが、このような事態になって自分の無力さを改めて痛感しております。
私の行き着いた一つの道ですが、
「世界的な柔道ネットワークを活かして海外から義援金を募ること。そのための受け入れ先を探すこと。」です。
現在、柔道界の大御所である恩師に相談しつつ、その方法を模索しております。

ここの所、ニュースを見ているだけで心が痛くなります。
被災地からのニュースでではありません。

「ACのCMがうるさいからやめさせろ。」
「募金を遊ぶ金欲しさに盗む中学生。」

いつから日本はこうなってしまったのか?
それとも、元からこうだったのか?
日本人の心は何処へ行ってしまったのでしょうか?

震災発生から数日が経ち、東京では徐々に平穏を取り戻してきていますが、被災地の方々は生き死にの問題に今この瞬間に直面しています。

少し過激な話ですが、あえて言います。

数万人の死者・行方不明者・安否不明がいる中で、
火葬は間に合わない。
土葬の許可も出しかねている。

皆様、よく考えてください。

亡くなった方々は、どこで、どうしているのか?

私の親友は警察官として寝ずの救援を行っています。
彼は言います。
「地獄絵図」だと。
そのような状態ですから、当然物欲から来る犯罪もあるでしょう。

「人生を楽しむな」と、言っているのではありません。
ただ、忘れてはいけないのです。
その非日常が、この日本で実際に起きているということを。

そうすれば、道端で酔っ払って大声で騒ぐことはしないはずです。
馬鹿な万引きなんてしないはずです。

復興は一・二年の話ではありません。
自分達ができることを自分達のペースでやりましょう。
忘れても、疲れてもいけません。
日本人のいいところですが、「こんな時では、やる気がしない」と経済を止めてしまっては、マクロ的には被災者の首を絞めます。

私達にできることを、私達のペースで行いましょう。
一人ひとりの力は微力だからといってやめないでください。
継続が力となるのです。
その継続が束になるからこそ、大きな力になるのです。

私達の日本を私達が救いましょう。

丸山和也

2011年3月10日木曜日

オリンピック3大会メダリスト 田辺陽子先生

今年は花粉がひどいですが、皆様大丈夫でしょうか?

私は目と鼻が真っ赤です。

今回は田辺陽子先生のユニークなご経歴を紹介いたします。





先生は、高校時は陸上部に所属し、なんとやり投でインターハイで8位に入賞されているのです。

ですので、柔道を始められたのは意外に遅く、3年次の授業で柔道と出会い、講道館に通い始めてからということです。

さらに、一度は陸上推薦で進学した東京女子体育大学ですが、それを中退し日本大学に進学します。

それから本格的に柔道に打ち込み、最終的にオリンピック3大会連続でメダルを獲得されました。


特に、バルセロナ五輪からアトランタ五輪までのエピソードは魅力的だと思います。

実は、1992年のバルセロナオリンピック後に一旦は引退を表明し、筑波大学で大学院生活に専念されています。

しかし、オリンピック決勝戦で敗れた悔しさから復帰し、1996年の全日本体重別選手権では優勝すると同時にアトランタオリンピックへの出場を見事獲得されるのです。オリンピックではブランクや膝の怪我にもかかわらず銀メダルを獲得し、これを最後に現役生活にピリオドを打ったということです。


生意気ながら、私が思う指導者に必要なことは、怪我やスランプの経験とそれを乗り越えようとするプロセスだと思います。

怪我やスランプを知れば、教え子の気持ちが分かります。

それを乗り越えた経験が、諦めさせない、見捨てない指導者をつくるのです。

エリートにはエリート苦しみがあるように、劣等生には劣等生の苦しみがあります。


そのような経験をされた田辺先生だからこそ、日本オリンピアンズ協会の理事やアンチドーピング会議の会員も務め、日大柔道部監督とし後進の育成に取り組んでいるのだと思います。


先生は、来月から柔道の精神を持って、長い海外勤務に旅立たれます。

今月末にある先生の壮行会では、様々な方々がご参加されるようです。

人が集まるということは、それだけでお人柄が窺えるものです。


田辺先生、陰ながら海外でのご健康とご多幸をお祈りしております。




丸山和也

2011年3月7日月曜日

マラソン有森裕子さんのビジネス感覚

皆様、こんばんは。

今回は、有森裕子さんをご紹介いたします。
私は、有森さんの行動力と実行力をとても尊敬しております。
いくつかエピソードをご紹介いたしますが、どれも胸に響くはずです。


有森さんはバルセロナ五輪で銀メダルを獲得された後に、アトランタ五輪でも銅メダルを獲得されました。

2つの五輪の間にあった手術やスランプを乗り越えての素晴らしい銅メダルでしたが、その五輪前の有森さんの心境がとてもユニークで心に残っています。

「メダルを獲って、その後の人生を切り開きたかった。だから、メダルの色は私にとって関係はなかった。」

現役当時から引退後の自分の姿を考え、競技と向き合っていたということです。
はたしてどれほどのアスリートが、この意識を持って生きているでしょうか?
難しい問題ですが、難しいことをしてこその成功者なのです。

有森さんは当時全くの無名だったにも関わらず実業団への道を選び、そして結果を出し、第一号プロランナーとしてご活躍されました。

その当時の心境はこうです。

「八百屋さんは野菜を売ってお金を稼ぐ。家電屋さんは家電を売ってお金を稼ぐ。それぞれのビジネスの形があります。私にとってそれが「走る」ことだったのです。生活の全てを注ぎ込み、結果が出るかどうか分からない中で、結果を出したものを失いたくなかった。」

自分に与えられた武器でビジネスをする。
至極当然の主張です。

私の「アスリートが持つべき考えやするべき行動は?」の問いには、こうお答えいただきました。

「アスリート達は社会の受け入れ態勢やシステムが出来さえすれば生き残れるはず。
しかし、今は残念ながらそれが出来ていない。
実績を含めた本気・本物の裏付けがないとダメ。
現役中は集中しないといけないのはわかるが、それはスポーツ選手だけではない。
選手も一社会人として、甘えてはいけない。
自分が発しないと何も変わらない。
それもよほど真剣ではないとこのご時勢では誰も動かない。
だけど、真剣に動けばそのシステムをつくってくれる仲間が集まる。
何が重要か?何を伝え残すか?
現役選手は現役のうちから真剣に発信することが大切だと思う。」

考えさせられます。
「スポーツ」を「ビジネス」と置き換える。
アスリートがアスリートらしく一生を生きることに繋がるのではないでしょうか。

「当時、スポーツでお金を稼ごうとすると懐疑的な態度をとられた。」
と、有森さんはおっしゃっていましたが、それが日本スポーツ界の課題であると感じます。

反旗を翻せと言っている訳ではありません。
与えられるべき権利は主張して然りなのです。

アスリートにビジネス感覚を。

丸山和也

2011年3月6日日曜日

オリンピック柔道金メダリスト 塚田真希先輩

皆様、こんばんは。

今回は、尊敬する塚田真希先輩をご紹介したいと思います。


私が「尊敬する」ことになるきっかけは、学生の時でした。
その当時の私は、生活と部活がうまくいかずに半ば腐っていました。
そんな時に、
「丸は頑張ってるよ」
と、励ましてくれたのがきっかけでした。
もちろんその言葉だけではありませんが、当時の私はその言葉にどれだけ救われたことか分かりません。

さて、その塚田先輩ですが、まさに最強の女子柔道家として長らく女子柔道界を牽引されてきました。
先日、選手としては惜しまれながらも引退されましたが、
オリンピック・世界選手権・全日本選手権、全てで金メダルを獲得されるなど、そのご活躍は間違いなく後世に語り継がれるものです。

また、普段からとてもフランクな方で、どんな場面でも決して態度は変わりません。

私が感銘を受けたこんなエピソードがあります。
それは、ビジネスマンとの食事会にお誘いしたときのことです。

私     「すいません。お忙しいところ。」
塚田先輩「いいよ。色々な人と出会えることは楽しいから。ありがとう。また、いつでも誘って。」

当然、普段から色々な方と出会う機会も多く、「もしかしたら面倒なのではないかな」と、どこかで心配していました。
しかし、それは私の取り越し苦労で、常に学びの精神を持ち、何事にも真摯に取り組む方なのです。
今は、所属企業のいち営業として「社会」を学んでおられますが、先輩のご経験は指導者になられたときに必ず活きるのではないかと思います。

時に新しい出会いは、面倒だったり、怖かったりするものです。
また、アスリートに限らず、人間どうしても気を抜くと内向きになってしまいます。
しかし、塚田先輩の様な方を見ると、行動する勇気が持てます。

失敗も含めて無駄な出会いは一つもないはず。
勇気を持って一歩踏み出してみる。
そうすれば、今まで見えなかった景色が見えるはずです。


丸山和也


2011年3月5日土曜日

ここ最近の素晴らしいアスリート関係者との出会いとアスリートのポテンシャル

ここ1~2週間の間の素晴らしい出会いたち。

・元実業団女子バスケットプレイヤーの栄養士見習いの友人
・地域に根差したサッカークラブで指導している、夢は「ブラジルの有名サッカークラブのように子供たちが無料でサッカーが出来る環境づくり」のコーチ
・アメリカの大学でアスレチックトレーナーとして専任で勤めている方
・東大大学院で学びながら、パーソナルトレーナーとして女性のダイエットのサポート活動などを行う友人
・ヴィッセル神戸の元プロサッカー選手の高校サッカー部監督
・元柔道日本代表候補の調理師を目指している先輩
・元実業団所属の柔道選手で、今は会社員として営業を、柔道指導者として少年少女への指導もしている先輩
・ラグビー協会直属のNPOでラグビー普及を目指す方
その他にも沢山の出会いたちがありますが、敬称略させていただきます。

素晴らしい人材はスポーツ界にも沢山います。
各々が各々の目標や「熱」を持って活動しています。

その「熱」が集まれば、きっと「灼熱」になるはずです。
様々な「熱」を知る場、勉強出来る場、気付ける場を作りたい!
改めて、そう思います。

アスリートの力を持て余したらいけません。
スポーツで培った根性・集中力・主体性・協調性を社会でうまく活かす練習。
それを現役のうちから行うことが大切なのです。

現役アスリートが結果を出すことが全てなのは知っているつもりです。
しかし、月並みですが引退後の人生の方が長いのです。
何時怪我するか分からない。
どんなにやっても結果を必ず出せる保証もない。
結果を出したから諸外国のようにその後の人生が保障されるわけではない。

そのリスクをマネージメントする。
社会に出たときに、少しでも周りに追いつき追い越すスピードを早くする。
アスリートは必ず出来ます。
少なくとも、各スポーツの中で結果を出し、競技を続けてきた実業団アスリートや学生アスリートなら必ず出来るはずです。

出来ないことは問題ではないのです。
ビジネスの練習をしていない、経験していないだけなのですから。
問題はリスクを見ないこと、気付かないフリをすることなのです。

アスリートの友人たちが引退後に
「企業に馴染めないから」
「本当にやりたいことじゃないから」
そう辞めてしまったのを何度も見てきました。
「本当に馴染めないのか?」
「本当にやりたいことじゃないのか?」
そればかりをいつも考えてしまいます。
もちろん熟考して本人が決めたことですから、そうなのでしょう。
しかし、そうでない方、そうするしかなかった方もいるはずです。
その様な方たちが、少なくとも「続ける」「続けない」を選ぶことが出来るようになることをサポートする道はあるはずです。

買被っているつもりはありません。

アスリートのポテンシュルを無駄にしてはいけません。

丸山和也

2011年3月3日木曜日

バトミントンをネット配信している社長のブログに私が登場しました。

こんばんは。

今日は凄く寒いですね。
皆様、風邪を引かないようにお気をつけください。

さてさて、素晴らしい出会いのご紹介。

株式会社TMONY 森田代表取締役
SMASH and NET.TVを運営されています。
www.smash-net.tv

バトミントンの普及を目標に、バトミントンの試合をネット配信するそうです。

「丸山和也氏との出会いに感謝」
そんな彼のブログで、ご紹介いただきました。

何かを良くしようという思いは、ジャンルは違っても同じです。
森田さん、皆様頑張りましょう!

丸山和也





初めての総合格闘技・男子バレーボール・女子バスケ観戦

最近、ブログやツイッターを更新できずに申し訳ありませんでした。

今年度最悪の風邪による体調不良が続き、そんな時に限って、キャンセルできない用事のダブルブッキングや仕事の締め切りが重なってしまいました。
不思議ですが、人生というものはそんなものなのでしょうかね。
徐々に回復してきたので、またフルスロットルでいきます!

さて、題名の通り以下のスポーツを観戦してきました。
①総合格闘技イベントDEEP
・東海大学時代の先輩、田澤選手が無差別級のチャンピオンになりました。

②東京ヴェルディ男子バレーボール
・友人がマネージャーをしているヴェルディの応援。人間はあんなに高く飛べるものなんですね。


③三菱電機女子バスケッボール
・ボールを持っていない選手の動きに注目です。意外に激しい。

どのスポーツでもそうなのですが、やっぱり生は違います。
迫力もそうなのですが、選手の緊張や集中、関係者の心配そうな顔など、生で見ないと伝わらない部分が非常に面白かったです。
みなさん、きっとそれは芸術でも景色でも同じことです。
生観戦!

今まで見えなかったものが見えるかもしれませんよ。

丸山和也

2011年2月19日土曜日

オペラショー@オペラシティ

こんにちは。

今日は、オペラシティで世界的に有名なオペラ歌手岡本Reikouさんのオペラショーに行ってきました。
出演者は以下です。
指揮  「内藤彰」
演奏  「東京ニューシティ管弦楽団」
舞    「信宗理恵」
道化師「プッチャリン」 ビート武さんの紹介のようです。

実は時々、音楽鑑賞や美術館などへ行くのですが、本日もとても楽しい時間を過ごす事ができました。
知り合いではないので人間的なところは知りませんが、楽器のような声には心から感動しました。

最後に私の心に響いた言葉をご紹介します。

「現実をきちんと見つめて、世界を動かす日本人になってください。」

「歴史を学ぶことが大切。」
出口社長もおっしゃっていたのですが、「日本・世界の歴史」を学び考えることが、今の日本人には必要なことのようです。

お誘いしてくださった方のご友人達にもお会いできましたし、とてもいい土曜日でした。

感謝

丸山和也

2011年2月16日水曜日

太陽光発電・元外交官の大先輩・アスリートDAY

こんばんは。

最近、なかなか忙しくて更新できません。
ですが、日々素晴らしい出会いに恵まれ、更新しないと溜まる一方です。
なので、近況報告をいたします。

本業である太陽光発電事業は、非常に厳しい状況です。
補助金が無くなる来年度からはイニシャルコストが跳ね上がり、物づくりを行う企業様は導入を躊躇う様になるでしょう。間違いなく。
私といえば、ソーラー街路灯の契約が決まりました。
お客様の為に利益は少ないがコストの低いソーラー街路灯をご提案し、納得していただきました。
数字は太陽電池を売るよりも小さいですが、苦しいときは数字ではない物をお客様の心に届けます。
頑張ります!!

本日は、元外交官である小川先生の講演会にお邪魔させていただきました。
いつもの事ながら素晴らしい方々との出会いがありました。
早速、何人かの方にお食事に誘っていただき、私の夢に関係のある方々をご紹介していただけます。
出会いは必然ですが、この出会いをご提供してくださった小川先生のお人柄には感謝です。

昨日は、為末選手が代表を勤める
「アスリートソサエティ」のイベント「アスリートDAY」に初参加してきました。

色々な種目のアスリートが集まり、熱く語り合う様子は非常に素晴らしかったと思います。

途中、アスリートが自分自身の人生を語るグループワークがありました。
私のグループでは、フェンシングの太田選手、トランポリンの中田選手、卓球の松下社長など、濃いメンツでしたが、なぜか私が代表に選ばれ全員の前でスピーチをしてきました。
また悪い癖で、1分の制限時間のはずが5分も使い熱く語ってしまいました。

スピーチ後に
「総括の様ですね。」と、
役員の方が冗談でおっしゃっていましたが、
それはあながち間違いではないと思います。

アスリートのことを本気で思っている人の思いに大した違いはないのです。
場所も人も地位も関係ありません。
やるかやらないかだけです。

私がスピーチした言葉の中に以下があります。

「アスリートが行政に動いていただくのではなく、動かせることが大切」
これに尽きると思います。
アスリートがお金を出してもらうのを待つのではなく、出す価値のあるコンテンツになる。
それが大切です。

みなさん、頑張りましょう!!
私に関係ないと思うことは簡単です。
また、行動することは疲れますし、変化がおきます。
もしかしたら、マイナスなことかもしれません。
でも、行動しないことには何も生まれません。

私達の存在は、
地球の外から見れば点です。
地球は太陽から見れば点です。
太陽は銀河から見れば点です。
銀河は宇宙から見れば点です。

私達の人生、人からどう見られるか?
そんなこと気にして生きてても仕方のないことです。

たった一回の人生熱く、熱く生きましょう!!

丸山和也

2011年1月28日金曜日

私の元同僚がアマゾン部門別1位を獲得しました。

おはようございます。

タイトルにある元同僚は
私が教員をしていた時の同僚です。

そして、その彼が私のことをブログで紹介してくれています。


「インスタントな楽しみなんて」


今、彼は命の大切さ、生きていることの素晴らしさを全国で伝える活動をしています。

そして、その活動は「不思議体験アンビリバボー」にて取り上げられました。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/481/p481_2.html

また、アマゾンでは部門別で1位を獲得しました。

「命の授業」
http://www.youtube.com/watch?v=T9E2sYaPmA4&feature=player_detailpage#t=20s

素晴らしいご活躍ですね。

ただ、一つ弁明をすれば、私に対する記事は多少誇張気味です(笑)

こんなに極端なことは言いません!

とはいえ、感謝ですね。
これもまためぐり合わせ。

丸山和也

2011年1月26日水曜日

JICA 地球広場

こんばんは。

今日は仕事から帰宅後、JICAの地球広場に行ってきました。
というのも、次回の「丸山会」での場所を借りるか検討中だからです。

とても綺麗なレストランもあり、意外とプライベートでもおすすめです。


写真は、JICAのIさんです。
丸山会のムードメーカー。
ほぼ毎回参加してくださっています。

彼女は、外向きの視点を持って、色々な活動をされています。
とても刺激的です。

出会いに感謝。

丸山和也

2011年1月24日月曜日

日曜日の午後 

こんにちは。

「出会いは必然」
と、私は常日頃から申し上げております。

先週の日曜日。
私の疎い分野である、インターネット関係に強い方とお会いしました。

その方は、ウエブサイトや電子書籍、出版媒体の企画・制作を行っています。
規模は大きくありませんが、×年度売り上げ第一位の本を企画・制作された会社です。

その方と出会ったのはいつもの如く、とある勉強会でした。
まだ、数回ほどしか会っていないにも関わらず、
「丸山君はおもしろい」
と、かわいがってくださっています。

話は戻り、目黒駅。
待ち合わせは、小さな喫茶店。
私の夢や現実的な事業計画のブラッシュアップ。
色々アドバイスを頂きながら、気付けば夜の10時でした。
6時間です。
時間なんて全く気になりませんでした。
むしろ話したりないくらいです。
夢中になって、時間なんて忘れてしまいました。
時間軸なんて置き去りです。

帰りの電車では、小さいときに田舎の神社で鬼ごっこしてたいた事を、ふと思い出しました。
あの時は、気付けばあたりはすっかり真っ暗で。
家に帰れば、よく怒られていたものです。

何が言いたいか。
大人になっても夢中になれば、いくらだって熱く・純粋になれるっていうことです。

私は、そんな大人であり続けたい。
熱くなって挑戦し続けたい。

そう日曜日の午後に再確認しました。

かっこいい大人はいくらでいます。
いつか人生を振り返ったときに、一番かっこいい大人になっていたいものです。

感謝

丸山和也

オーストラリアでの取材記事

こんばんは。

私は大学卒業後、オーストラリアで柔道指導をして参りました。
現地では、約5社ほど取材をしていただきました。
本日はその一部を、大変恐縮ではありますが、ご紹介いたします。

現地日本新聞社

現地タスマニア某新聞社
http://www.theadvocate.com.au/news/local/sport/other/japanese-master-throws-a-few-tips/797993.aspx

新聞などの取材は、この様に記録に残ります。
これらの記事を読み返すと、初心に帰り、またモチベーションが上がります。

よし。
頑張ろう!!