2011年7月31日日曜日

油屋さん壮行会1&朝ズバコメンテーター・中日新聞社 金井様

こんばんは。

いつもお世話になっている、Job Street社会長油屋さんの壮行会に参加してきました。
この会は、油屋さんの小中学校の同級生が約20名集まった会でしたが、「紹介したい人がいるから」と、お誘いいただきました。
このように意義のあるお誘いには、心から感謝ですね。
朝ズバコメンテーター・中日新聞社 金井様と。
完全にミーハーですね。
この同級生の方々がとてもユニークで、同じ時代、同じ場所で育ち、それぞれの世界で活躍されている姿はとても魅力的でした。
例えば、前述の登録者数800万人超アジア太平洋最大のインターネット求人サイトを運営しているジョブストリート社会長、朝ズバコメンテーター、商社社長などなど、その他にも書ききれないほどキラキラした大人の方々で、最近そんな大人がメッキリ減ったという噂がウソの様でした。

ちなみに、僕の小学校の後輩に、巨人の澤村投手がいたことを最近知りました。
高校は柔道名門の東海大相模ですので、先輩には山下康裕先生や井上康生先輩が、後輩にも日本代表がいます。
教育実習の教え子には、大学ナンバー1投手の東海大菅野がいます。

「周りに負けないように頑張らないとな。」と、ブログを書きながら再確認しました。

丸山和也
     

第七回丸山会 ゲスト木村としあき先生 at JICA地球ひろば

立秋とは名ばかりの暑さ。

皆様、お元気でしょうか?

ブログをだいぶさぼり気味になってしまいましたが、私は元気です。

7回丸山会では、ゲストに木村としあき先生をゲストに迎え、JICA地球ひろば行いました。
今回も満員御礼の中、早速木村先生に新たな講演会のオファーが飛び出すなど、ご縁がひろがる会になったと思います。

以下が、先生のプロフィールを一部抜粋したものです。

農林水産省大臣官房企画官として地域の担い手育成、地域ビジネス創出、農林水産業を中心とした6次産業化、「地域と大学との連携」などを担当。

現在、国の地域活性化伝道師等として全国各地で講演・現地視察等を担当。主なテレビ出演にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2009519日放送、525日再放送。NHK「公務員 木村俊昭の仕事」DVD2010326日発売)。TBS系「キズナ食堂」(200911月~12月、20102月~3月放送)。フジテレビ新報道200120101226日生放送)ほか。主な書籍は『「できない」を「できる!」に変える(実務教育出版)』。地域活性学会理事(広報交流委員長)。地域活性化伝道師()


「できないをできるに変える!」

上記ブログにもあるように、地域活性に尽力される姿はとても魅力的です。

今回は、地域で「稼ぐ」デザイン設計と実現、地域を支える人財の育成・定着と評価の仕組み、女性・若者の活躍の場づくり、地域資源のすばらしさに気づき一体感ある取組の実現など全国事例を交えてご講話いただきました。
年間15社起ち上げ、必要であれば一緒に銀行で交渉をする。
これほどまでに、地域活性に熱意を持たれた方に出会ったのは初めてといっても過言はありません。

講演テーマでもあった「できないをできるに変える。」のように、どこかで難しいのではと、諦めに近い感情を持っていたことが恥ずかしくなるほどに、ポジティブな気持ちになれました。


講師 木村としあき先生と。
会の次の日も昼食をご一緒し、私自身の生涯目標のひとつでもある
「スポーツを通した地域活性」についてのヒントをいただきました。

国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、国際観光振興機構、日本財団などから、
素敵な方々に参加いただきました。

美女に囲まれ、汗が滝のように流れてしまいました。

お世話になっております。清水様、浅田様、松浦様。
上場企業や某グランドホテル、石油会社などで活躍されている一流の先輩方です。
民主党の小泉俊明衆議員秘書の竹原さんと。
彼との出会いはダイショーグループNo.2の方の勉強会でした。
志高く、頑張りたいですね。

志高い方々とのご縁は、「気付き」の連続です。
私も置いて行かれないように、追いつけるように、追い越せるように、目標に向かい邁進していきます。

丸山和也



2011年7月19日火曜日

木村としあき先生にご紹介いただきました。

前回の丸山会ゲスト木村としあき先生のブログにて、会をご紹介いただきました。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも、特集された木村としあき先生はまさに地域活性のプロです。


2011年6月10日金曜日

第6回丸山会「公益財団法人AFS日本協会理事長 小川郷太郎先生を迎えて」

お久しぶりです。

だいぶご無沙汰になってしまい、申し訳ありませんでした。
ありがたいことにアクセス数は増えているのですが、それに反して忙しさに感けてしまっていました。

いつもの事ながら、やりたい事や興味が尽きないのに体が一つしかないことが悩みの種です。
時間の流れは誰にでも平等であり、人間は決められた時間でしか行動できません。
一生懸命やることは当たり前ですが、いかに効率よく時間を使えるかが勝負だなと、再認識しています。

それは、どこかスポーツと通じるところがあります。
一生懸命やっただけでは勝てません。
私自身も苦いほど味わっているつもりだったのですが、いざビジネスでそれを活かそうとすると・・・、壁にぶつかってしまいますね。
もちろん私はイノシシタイプなので、それに気づかず、いや、気づかないフリをして壁にタックルし続けます。

余談はさて置き、第6回丸山会のご報告です。
東日本大震災を受け、「今、日本がなすべきこと」をテーマの下に、カンボジア大使やイラクやアフガニスタンの復興支援のために尽力した元外交官小川郷太郎氏をゲストに迎え、ご講演いただきました。
すべてご紹介できないのが残念ですが、先生が実際に被災地を訪れ、感じ、拝見された以下のことは、これからの日本にとっての一つの希望であると私は感じました。
震災地訪問:長期にわたる巨大な復興需要、遅れた日本大改革の好機
大震災で見えたこと:日本人の資質と力、「人間の心」、多岐で深い相互依存関係






ハンドボール日本代表と米フィットネス器具会社日本法人代表



 

自衛隊OBを支援するNPO理事、ラグビー協会関係者、医師、某有名トレーナーのお弟子さんなど、今回も多種多様な方々にお集まりいただきました。
ある参加者の方のご厚意で、赤坂にあるトゥーランドット游仙境が今回の会場です。http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/morishop/ark/turandot/index.php



公益財団法人AFS日本協理事長、三井住友海上火災保険顧問、元日本国特命全権大使(カンボジア大使、デンマーク大使、イラク復興支援大使などを歴任、2007年にはアフガニスタン支援担当大使を兼任)の小川郷太郎先生です。とてもフランクな方で、自分を先生と呼ばれることを嫌い、「今日から先生は駄目だぞ。」と私によくおっしゃられます。・・・が、なかなか「さん」付けでは呼べずにいます。


東北大震災から、早いもので3か月が経とうとしています。
私の知人友人は現地に入り、スポーツ指導や経済再建活動を行っています。
それに比べてしまえば、私が行う活動は微々たるものです。
ですが、私もできることを長期的に取り組み、日本の仲間を援助できればと思っています。

そのために、まずは自分自身を確立する。
それが、今の課題です。

丸山和也

2011年5月23日月曜日

柔道指導者資格制度

ご無沙汰しております。

ここのところ仕事が忙しく、なかなかブログを更新できずにいました。
近々、丸山会の様子もアップいたしますので、是非ご覧ください。

さて、少し古いですが、面白い記事です。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/04/23/kiji/K20110423000679730.html

私のブログでも問題提起をしてきましたが、柔道指導者資格制度がスタートするようです。
この資格が出来ることでのデメリットもあると思いますが、柔道を取り巻く環境を考えれば必然的な導入であると思います。

プライベートでは「スポーツの為に!」と、出来ることを行っております。
仕事もプライベートも激動の5月です。

頑張ります。
頑張りましょう!

丸山和也

2011年4月29日金曜日

球技系プロアスリート奥様ブログ 「休日とアスリート魂」


休日の過ごし方について知りたい、とご質問を頂いたので
今回は休日についてお話したいと思います。

試合、練習、合宿、自主トレ、メディア対応などで
アスリートはお休みがあまりない
というイメージは皆さんもお持ちだと思います。

もちろん、私も夫とお付き合いをする時に
覚悟はしましたが
年末年始以外は基本、連休がない
というのはさすがに驚きました。

そうなんです。
連休がないんです(涙)

連休がない、ということは遠出ができないので
2人での旅行はお付き合いをする時に諦め
新婚旅行は引退後のお楽しみの1つとなっています。(笑)

さらに丸1日お休み、というのも年間
数える程度しかないため
貴重なお休みはとにかく家族で一緒に過ごし
夫が行きたいところ、やりたいこと、
食べたいものを食べるようにしています。

ショッピングをしたり
公園や神社へ行ったり
美味しいものを食べに行ったり
ドライブをしたり

体力が許す限り、1日を最大限を楽しむようにしています。

体力といえば、私が驚いたのは
1ヶ月間かけてヨーロッパ3都市で試合をした夫が
成田に着いて、おうちに戻り荷物を入れ替えて
そのまま東京から大阪に行き
次の日に大阪で試合をして
試合後すぐに東京に戻り、その足で
「一緒にショッピングに行こう♪」と
誘われたときには、この人の体力のすごさ・・というか
休日に対する「1秒も無駄にしないぞ!」という熱い情熱を感じました。(笑)

そして、たまにある連休を楽しみながらも
「2日以上休むと不安になる・・」とつぶやく夫に
アスリート魂を感じました。

日本の復興


こんばんは。


早いもので、震災から一ヶ月が経ちました。
皆さんのお仲間の中にも、現地で一生懸命に復興支援に当たっている方がいると思います。
私の親友も例外ではなく、他県から宮城県の復興支援に当たっていました。
彼は妻子ある身ですが、国のため、人のために震災発生時から頑張ってくれています。
先日、一時帰宅できたようですが、既に現地に戻っています。
情報から想像できましたが、やはり現地は地獄だそうです。
まだまだ遺体も回収できていないそうです。
私達にできることは同じ日本で「今」起きている事実を知り、全力で生きることだと思います。
何が最良なのか分からない私に出来ることは、それしかないのだと思います。

「街頭で義援金を募る人はその分を働いて直接赤十字に寄付する方が効率がいい。だから、街頭活動は自己満足だ。」
そのように否定的な意見をする人もいますが、私は必ずしもそうは思いません。
むしろ著名人の活動は、潜在的な寄付希望者の掘り下げになるのではと思います。

全国の原発を「危険だ」と、止めることは簡単かもしれません。
しかし、それには莫大な費用が掛かります。
私の専門である太陽光発電も代替として期待されますが、現状は国の支援なくして急激な普及はあり得ません。
国民は電力供給不足による輪番停電などからくる「我慢」を受け入れるということです。
原発を全て否定するのではなく、安全管理を徹底・改善することを考えるべきです。

東北大震災は日本で起きた震災。
すべての日本国民の協力が必要不可欠です。

丸山和也