2011年8月7日日曜日

国土交通大臣政務官市村様や世界的オペラ歌手西村様をはじめ、各界から100名以上の方々が参加!    「油屋康 壮行会」の幹事を務めてきました。

皆様、こんにちは。

前回のブログでも少しふれましたが、ビジネスと柔道の先輩油屋康さんがNZに移住することとなりました。
今回はその壮行会ということで、国土交通大臣政務官市村様や世界的オペラ歌手西村様はじめ、各界から錚々たるメンバーが約100名ご参加くださいました。

主役の油屋さんのプロフィールはご紹介いたしますが、とてもユニークです。
コマツに入社後、後に金メダリスト谷本歩選手の所属することとなる柔道部立ち上げ企画書を作成。
20代後半にモスクワ大学に留学し、早々に暴漢に襲われ極寒の中で気を失ったが一命を取り留める。
その後、再起し、ロシア初となるネオン広告をひろめる。(その様子はTVや各メディアで取り上げられました。)
帰国後、起業も含め人材業界において尽力され、800万人以上が登録するアジア最大求人サイトのJobStreet社日本支社で会長を務められました。

私は会の幹事を務めさせていただきましたが、参加者の方々を通して油屋さんのお人柄に再度ふれ、心あたたまる思いでした。


中央の黒い半袖を着た男性が、本会主役の油屋さん。
ちなみに、その前方のドレスを着た女性は、世界的オペラ歌手西村様です。
政務官との写真です。
市村先生のキャッチフレーズは、「日本の洗濯、ジャブジャブ!!」です。
これは坂本龍馬が姉乙女に宛てた手紙中の言葉
「日本を、今一度洗濯いたし申し候こと」を基にしているということです。


先日、油屋さんと親交の深い20代の若手起業家が2年数か月でバイアウトの道を選ばれました。

「ラッキーはなかった。すべてが計算通りだったけれど、それは決してラクな計算ではなかった。」
その社長の印象に残った言葉です。

緻密さと大胆さ。
日々勉強。
日々精進。




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